今回紹介する山は「二上山」です。
奈良県と大阪府の間にあり、
大阪からでも比較的アクセスがしやすい山です。
今回は、近鉄「二上山駅」を出発地点とし、
銀峰と二上山を経て、
近鉄「当麻寺駅」へ
向かうコースを紹介します。
標高は517mとそれほど高くないこともあり、
必要とされる体力は高くはないですが、
歩きにくい箇所が多く、
水でぬかるんでいる箇所もあり、
靴は登山靴が必要だと思います。
本内容の写真は2021年5月撮影のものです。
【日帰り】二上山駅から銀峰を経て雄岳・雌岳へ
登山ルートサマリ
二上山駅 → 銀峰(50分) → 雄岳(1時間10分) → 雌岳(1時間20分) → 岩屋峠(1時間30分) → 当麻寺駅(2時間40分)
総時間:約2時間40分
総距離:約6km
上り/下り(累積):約500m/約500m
【地図】
大阪駅から登山口までのアクセス
〇行き
電車(JR):大阪 → 天王寺【200円】
電車(近鉄):大阪阿部野橋 → 二上山【500円】
〇帰り
電車(近鉄):当麻寺 → 大阪阿部野橋【570円】
電車(JR):天王寺 → 大阪【200円】
合計・・・1,470円
二上山駅から銀峰を経て雄岳・雌岳への登山ルート
二上山駅から銀峰へ
こちらがスタート地点の
二上山駅です。
踏切を渡り、
標識とは逆に左の道を進みます。
しばらく住宅街を歩き、
お寺の横を通ります。
ここから少し歩くと、
貯水タンク?が見えてきます。
このすぐ近くに
登山口があります。
ゲートを開けて中に入ると
登山道です。
道幅は広く歩きやすいです。
しばらく歩くと、
分岐点があります。
今回は銀峰に向かいたいので、
右の道を進みます。
このあたりから道は狭くなり、
足元も悪く、
歩きにくいです。
ここの分岐点は左に進みます。
道なりに歩くと、
途中にベンチがあります。
さらに歩くと、
銀峰に着きます。
特に展望はなく、
休憩スペースもありません。
銀峰から雄岳へ
次は、雄岳を目指します。
少し下った後は、
ひたすら登ります。
道は下記のような感じです。
ここを登りきると、
分岐点が出てきます。
真っすぐ階段を登るのですが、
階段がしんどい人は右の横道から
行くこともできます。
休憩スペースがあります。
ベンチがいくつか置いてあります。
ここから真っすぐ進むと、
分岐点があります。
真っすぐ進むと雄岳で、
右下に下りると雌岳に行けます。
まずは雄岳に行きたいので、
真っすぐ進みます。
途中に木の階段があります。
雨の日や雨の翌日は
滑って危なそうです。
先ほどの分岐点から10分弱で
雄岳 山頂に到着です!
少し広いですが、
展望はありません。
雄岳から雌岳へ
次は、雌岳に向かいます。
先ほどの分岐点まで戻り、
階段を下ります。
階段を下りると
馬の背に着きます。
ここにはトイレもあります。
ここから大きな階段を登ります。
階段を登りきると、
雌岳 山頂です!
こちらは雄岳と違って、
かなり広く、展望もあります。
二上山頂といえば、
雌岳なんでしょうね。
この日時計はガイドブック等で
よく見ますね。
雌岳から当麻寺駅へ
帰りは、
岩屋峠から当麻寺に向かいます。
岩屋の標識に従い、進みます。
ひたすら階段を降ります。
岩屋峠まで降りたら、
分岐点があるので、
当麻寺駅の方に向かいます。
ここからの道は、
かなりぬかるんでおり、
慎重に歩きます。
水が流れているすぐ横を歩くため、
道はかなり濡れてます。
30分弱くらい歩くと、
アスファルト道に出ます。
ここからはアスファルト道です。
竹林を抜けると、
開けた場所に出ます。
駐車場になっているようで、
車がたくさん駐めてありました。
ひたすら道路を歩きます。
後は道なりに進み、
当麻寺駅に向かいます。
途中に釜めし屋「玉や」があります。
また、駅の前には、
有名なよもぎ餅が買える
「中将堂本舗」があります。
どちらも美味しかったです。
二上山駅→二上山→当麻寺駅への登山ルートの感想
冒頭にも記載しましたが、
このルートを登る際には、
登山靴が良いと思います。
また、滑りそうな箇所も多く、
雨の日はやめたほうが良いと思います。
二上山自体は、
有名な山だけあり人が多く、
標高もそれほど高くないため、
初心者向けの山だと思います。
それでは、閲覧いただきありがとうございました!
その他、本ブログで紹介している登山ルート一覧はこちら