今回紹介する山は、
京都府北部、舞鶴市と宮津市の境に位置する標高640mの由良ヶ岳です。
640mと標高はそこまで高くないですが、急登になってて
かなりしんどかったです。
ただ、頑張って登った先からの海を望む景色はとても素晴らしいです。
関西百名山にも選ばれています。
道も分かりにくくなく、危険個所もないので幅広い方にオススメです。
夏の時期は少々気合いは必要ですが…

本内容の写真は2026年5月撮影のものです。
【日帰り】丹後由良駅→由良ヶ岳(西峰と東峰)
ルートサマリ
丹後由良駅 →由良ヶ岳 西峰(2時間30分) → 東峰(3時間) → 丹後由良駅(4時間30分)
総時間:約4時間30分
総距離:約7.5km
上り/下り(累積):約680m/約680m
【地図】
大阪駅から登山口までのアクセス
高速バスが安くて楽でオススメです。
〇行き ※丹後由良駅
高速バス:大阪駅 → 宮津駅【3,100円】
電車(京都丹後):宮津駅 → 丹後由良駅【300円】
〇帰り ※丹後由良駅
電車(JR/近鉄):丹後由良駅 → 宮津駅【300円】
高速バス: 宮津駅 → 大阪駅【3,100円】
合計・・・6,800円
由良ヶ岳の登山ルート詳細
丹後由良駅から由良ヶ岳へ
こちらがスタート地点の丹後由良駅です。
トイレはありますが、コインロッカーは無いです。
また、駅の中は艦これの聖地になってて、グッズでいっぱいでした。


まずは登山口まで向かいます。
駅を出てまっすぐ歩きます。

少し歩いてここで左の道を進みます。

また少し歩いた後、ここを左に曲がります。

あとはひたすら真っ直ぐ道なりに進みます。
ひたすら舗装路を歩きます。
日陰はなく、かなり暑いです。

ひたすら真っすぐ歩いた終点で、左と右の道に分かれてます。
右の道が登山口です。
ここから山道に入ります!

柵があるので、開けて入ります。

しばらくはこんな感じの道です。
道自体はめちゃくちゃ分かりやすく、迷いそうな箇所は無いです。

こんな感じの道をひたすら登ります。
この辺りは緩やかな登りで、そこまでしんどくないです。
道の感じは六甲山の風吹岩周辺の雰囲気です。

ひたすら登ると、やがてこんな感じの風景になります。
このあたりから道幅が狭くなってきますが、
まだそこまで急ではないので、登りやすいです。
この辺りは金剛山のツツジオ谷コースの雰囲気ですね~

この道あたりから、道が急になります。
道幅は狭く、急でかなり歩きにくいです。
頑張りましょう。

急な道を登りきったら、標識があります。
ここまで来たら後はかなり楽です。
まずは西峰に行くので右に進みます。

緩やかな道でかなり歩きやすいです。

途中に休憩所もあります。
今回の登山において唯一の休憩所ですね。

休憩所から少し進んだところに見晴らしの良い場所があります。
ここからの景色もめちゃくちゃ綺麗です。

さらに少し進むと山頂の由良ヶ岳(西峰)です!
山頂はけっこう広いです。

左の方に天橋立も見えます。
見晴らしも良くかなり綺麗です。

西峰を堪能したら、次は東峰に行きます。
先ほどの分岐の箇所を左に進みます。
けっこう急でキツイですが、距離は短いので頑張りましょう。

そしてこちらが、山頂の由良ヶ岳(東峰)です。
こちらもけっこう広いです。

東峰も西峰と同様に景色はとてもきれいです。
海側と山側の両側とも羨望はとても良く。見ごたえがあります。


あとは登ってきた道を帰ります。
お疲れ様でした!
由良ヶ岳の登山ルートの感想
今回紹介したルートですが、
けっこう登りやすいですし、とにかく景色がとても綺麗なので、
かなりオススメの山です。
登った後に気づきましたが、熊の生息地でもあるようです。
私は幸いにも熊には遭遇しませんでしたが、
熊鈴くらいはあったほうが良かったかもと思いました。
それでは、閲覧いただきありがとうございました!
その他、本ブログで紹介している登山ルート一覧はこちら

